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各分科会書記の記録から…判読できた分のみ

第1分科会

  • 7対1を10月からとった。訪問介護をや っている。増員闘争は7対1のため駅頭や復 職セミナーをやったり・・・
  • 講演
  • 看護師不足だが7対1をとっている。欠員  がずっと。今年も人が入ってきてもやめてい く。7対1のため、集中治療室・OP室看護師 を削っている状態。人員要求―当局との話を 続けている。パートも組合に入っている。ア ルバイトも3ヶ月たてば正規採用となる。毎月入ってきてはいるが、正規にならずに半数がやめる。
  • 7対1だが欠員、助手も不足。助手は4人だがひどいと2人辞めていく。入ってきた助手も派遣。本採用がやめれば派遣を入れるのが病院の方針。人手足らずケアも遅れる。助手が日勤で10時過ぎに回る。電子カルテだが、CPに人手が取られている。仕事終わった充実感を感じない。救急の組合員が入ってくる。Drと結婚した看護師だが子育て忙しく、だんなから「やめてくれ」と言われた。カレ ーDAY来て入ってくれた。
  • 分科会
  • 7月から7対1、看護師を集めるため、石 和などはベッド閉鎖で甲府は7対1を取った。 7対1で残業減った病棟も。7対1のために 看護師はすべて8:30出勤で統一された。看護 師は16:50話し合いをしても残業がつかない。 部会は残業が認められない7対1はいいが、 他病院はベッド閉鎖などの矛盾。休みは取り やすい。時間休もとりやすい。
  • 7対1のために変化したことは、勤務時間、産婦人科病棟は人数は増えずやめても補充さ れない。助手の補充しないのが基本方針。 残った助手でがんばるため患者ケアの時間は減った。
  • 3人夜勤で、2交代・3交代混じった病棟で来た。外科にも2交代がいる。でも「やって みたい」との声もある。11月から2交代やってみようという動き。上は、ライフワーク、働き方の違いに悩むが、長時間はたらくこと・・・悩んでいる。
  • 療養15対1という状態。立地条件悪いとこには看護師来ない。人件費70%となってい る。看護師は減らさない方針だが、人が集まらない。
  • 病院が支度金制度。入職して30万もらうとやめる人が多い。幸手は赤字が続き、熊谷が 赤字を補填している状況の下で、退職金制度が長くなった。その際に、たくさん辞めたせいで、今も看護師がいない。ベッド調整をしている状況、そのところで組合員が組合を信頼していない。オープンにして「脱退したい」の声。執行委員長がどっぷりつかり、組合員の声が分かっていない。執行部の中でも自分だ けが反発している。自分たちの責任逃れの 看護師・・・。
  • 分科会報告
  • 院内保育所は月2,000円24時間体 制でやってる。若い看護師あえている。
  • 夜勤回数が多い。人で不足。2交代制は 話は出ているが・・・。
  • 人で不足。年休は希望しないときに師長 がつけている現状。7対1が始まったら若い人が大病院に行ってしまう現状。月4,000円〜5,000円くらいの組合費。
  • 人で不足、時短勤務のためのしわ寄せが出ている。休みが取れる病棟、取れない病棟の現 状。
  • 2交代・3交代、現場は疲弊。2交代も「よりまし」の中で、試行など。実際は2交代で は「子どもに会えない」と、ある病棟は2・3交代のMIX。目先の休みが取れない現状だ が、それは人手が少ないから。募集を掛けても人は来ない。
  • 時短勤務が今年から入ってきたが、産後復帰の看護師の時短体制が出来た。若い人の間で 2交代が出ているが、新人が入る施設、入ってこない施設の状況。看護師引止め策などで・・・
  • 横浜市大では取っている人もいる。放射線19名だが時短がいる。数の上では19名だが、 頭数では不足する。
  • 分科会
  • 時短ニーズはあるか・・・。7対1をやる上 で、あらゆる労働形態。アルバイト・パート を組み合わせるなどもある。
  • 5人くらい子育て視ながらはたらく人もいる。 いろんな形態があり、これをカバーしていくこ とが大切。仕事のやりがいを合わせて考えられ る仲間作り、希望で常勤なども・・・。
  • 産休明けると夜勤に入る条件のためやめる。 パートに切り替わる人がいる中で、この時短 はいい。若い人がはたらき続けられる条件で(一定夜勤したいもいるが・・・)
  • 最近はすぐやめる人がいる。産んだ人は毎日30分の授乳時間がある。学童保育の先生が 企業バスで迎えに来る。子育てで両立のため保育を整備した。学童を院内に作った。近場から看護師来ないので、看護師は広範に求めている。人件費は65%になる。
  • 駐車場が抽選などはたらきづらさがある。
  • 駐車場は、勤務時間帯によって分かれ、患者も全員止められるスペースがある。精神は設備費が低く人件費に回せる。慶弔の整備はしっかり。子どもの結婚式の特別休暇も3日ある。タバコが施設内で吸えない不満はある。吸わない人は吸う人の電話番になってしまう。食事は120円で夜勤弁当代料・準夜も弁当。パートは何人かしかいない(月1,500円)
  • 新人教育、研修会もある。
  • 結核予防会は紹介料5万円。
  • 55歳で定昇ストップ、57歳になると管理 職は役職を下りる。
  • 分科会参加者
  • 若い人、新人の賃上げの格差解消を経営は・・ ・ ・。上の人は私たちも若い頃はそうだった と反対した。結局「率」で。時間外の自己申告 は出来ない。責任者の前で申告する。その人が 認めない、内科系は大変。時間内に終わらない のは自分の責任なので、みんな3分早く出勤。
  • 週2回92歳の人が働いている。人数のため に80歳の人も来る。人数合わせ。最近募集ポスター出した。経営から職員にポスターの募集が来た。
  • 結核予防会は70年くらいだが、自主保育から始まった。今度新しい保育所が出来た。
  • 要求書に「組合員に限る」と書いている。
  • 前残業は問題になっている。内科系の人は1万円の特別手当をもらっているが大変。精神科は危険手当は5,000円しかつかない。
  • 横浜市は危険手当などはない。地域手当などもない。夜勤手当は3,500円/回、9回目から+4,000円になる。
  • うちは準・深の手当て7,000円(通し)2交代3人夜勤だが人がいないのが時間外できない。がん研は、16時間のうち3時間休む。(入り明け=?=の前は4時間だった)
  • 希望すれば夜勤しなくてもいい年令がある。
  • うちは定年再雇用者も夜勤する。
  • 変則勤務の体調管理で大変な人もいる。人間と して当たり前の生活要求をしていく。
  • 分科会参加者
  • 新人教育はスパンを長くしてやって見るという 厚労省方針が各職場に求めている。5〜6ヶ月で の独り立ちをめざしている。2年目と新人教育が 今回出てきた。どんどん時間がかかるようになる のが現実。1割の新人が辞めている。若い人は 「仕事が覚えられず辞めていく人、メンタル的に 辞めていく人」が多い。
  • 現場で学ぶこと。現場で可能な限り大事にしないと・・・。人として広い見方で看護師にアプローチしないといけない。Drも期待している。患者に触れることも看護師を育て、人として共感できるようになる。
  • 若い人は原点を除きDrの意見を聞くところから始まってくる。ケアから人間性を取り戻せるようになる。看護の原点を新人教育からはじめなければならないが、指導者も原点を知らない。プリセプターは、指導者も原点を知らないため。
  • 教育現場で頭の良かった看護師ほど落ちこぼれる傾向。
  • 私たちも受け入れる気持ち必要。

第2分科会

  • 1日目 自己紹介 メンタルで休暇を取る職員が 多い。安全衛生委員会 積極的に問題意識を持っ 活動しているところと委員会はあるがあまり活動 できていないところがある。
  • 第二分科会
  • これを受けて・・・第2日目の討議内容は
    1.メンタルヘルス 2.訴える場所はあるか  3.委員会の活動内容・位置づけについ


第2日 太田さんより問題提起

  1. 安全衛生管理体制
    50人以上の事業所では衛生管理者・産業医を選任、毎週1回の職場巡視
    産業医―毎月1回の巡視、事業者への勧告、指導、助言
  2. 安全衛生委員会
    構成―総括安全衛生管理者が議長となる。
            安全管理者、衛生管理者、産業医で構成     
    開催―毎月1回以上、勤務時間内(時間外となった場合は割増賃金を支給)     
    記録の保存―3年間     
    年間計画の立案
    巡視することで、見えてくるものがある。−改善へ

参加者からの発言

  • 相談窓口が看護部長だったり、管理者だったり・・・相談にいけない。 =相談時密室で2人きり、第3者が入っての相談は出来ないのか・・・=
  • 相談窓口の担当者が自らセクハラ・パワハラしていることが多い。
  • パワハラだと訴えても、第3者からみればそうでもないことがある。
  • 訴える側の非もあるが、認めない場合もある。→管理者の悩み
  • 職場の人間関係で退職することが増加している。
  • メンタル的な病をオープンに周囲に話すような世の中になってきた。
  • 自ら降板する人が増えている。
  • 人事評価、する側もされる側も悩んでいる。
  • 情報が集まる組合組織にしていこう
  • 電子カルテになったことで関わる時間に差が出てきている。
  • 書類が多く本来の仕事が出来ないことへのジレンマ。
  • それぞれの良い点を認め、適材適所の評価
  • 学生窓口を外の心療内科のDrに依頼
  • 復帰支援に対する詳細なプログラムが必要。
  • 心の病、ストレスを持っていると患者に良いケアは出来ない。→しかし、人で不足により休暇が取れない。「出勤しているから大丈夫」と上司が気づかない。=環境設定
  • 目の前の人とメール交換、→「話す」ことをしない。職場で話せない。団らんの場が今はない。つくれない。組合で手作り企画(なかなか好評 お試しあれヽ(^。^)ノアレアレー?) 話すことは、口も身体も使うので元気が出る。
  • 起こられるのが怖くて物が言えない。(ミスの報告が出来ない)
  • 一人ではないことが実感できる職場づくり
  • 30代、仲間がいない、職場・プライベート共に・・・見守り、冗談、雑談が必要  働き続けようという強烈な決意!!!
       どんな苦労があったも、そこを改善しながら、そこに居続ける。 。
  1. 健診活動、安全衛生教育の強化、徹底
    全員の健診、教育、特殊健診、健診後の対応、治 療中の対策、職場復帰の援助
  2. 女性のつどい
  3. 職場巡視
    健康管理、職場環境、作業内容→情報収集するた めに必要  チェックリスト
  4. 労働組合としての取り組み
    対策委員の設置、執行委員会で議題にする。
  5. メンタルヘルス対策   
    ラインによるケア・・・管理監督者による   
    事業場内産業保険スタッフなどによるケア・・・産業医・衛生管理者による   
    事業場外資源によるケア・・・事業場外の機関・専門家による
  6. 医療機関におけるストレスマネジメント  
    医療従事者を慢性疲労へと追い込む→思考の視野が狭まる。 解決策を立てる力が低下  組織のゆがみ→労組で支援(雑談が大切)→カジュアルなコミュニケーションを育てる職場 づくり

第3分科会 8名

第3分科会自己紹介のあと

桧山さんから

 定年後は医療運動をしようと思って活動 している。戦争展に出している。平和の問 題、田中正造さん 日本国憲法が役に立っていないと思っていた。戦争が終わって63年、戦争で殺し合いをしていない、すばらしい憲法。基本的人権守られている。日本人の犠牲の上につくられた。医療労働者は人のいのちを守る。その反対が戦争!
 2004年に9条の会結成、2000年・憲法調査会できた。5年間掛けて意見交換をした。日本国憲法押し付け論。2004年にそれをみて9条の会結成、全国に出来ていった。桧山さん
  2005年自民と公明が国会で過半数を取る。国民投票法 改憲のための法律
  2007年参議院選挙で敗北 民主党が第1党 9月安倍首相が辞める 2006年教育基本法 国民投票法
  2010年までに憲法改正発議が出来る。それまでに準備するためやっているが棚上げ状態
アメリカの大企業が倒産・世界恐慌の恐れ、小沢の人気が悪い。麻生が少し良い。
 株の暴落、アメリカ型の不況、2010年から憲法改悪が出来るのであきらめていず、アメリカからの圧力、アメリカの戦争参加、財界からの圧力、恒久法案 恒久派兵法を作りたい。→民主党は賛成。
 新テロ特措法→審議させない。すれば通ってし まう。
 新制定憲法議員連盟→中曽根が会長、憲法を改 正する。顧問に鳩山・前原(民主党)つまり、右翼議員がやっている。民主党は自民党と同じ、改憲の意見は一緒、民主党は国連軍と一緒に戦争するという違い。民主党が政権をとれば同じ・・・。国民の投票数が20%でも過半数ならば通してしまう。
 国民の意識は、改正に賛成が2004年までは多かった。5割以上。しかし、9条の会ができて賛成の声を国民の声が変わった。たとえば、品川誠二さんなど・・・改憲選挙をして否決した場合、世界は変わる。国民がNO!と言えば世界が変わる。

18日 情勢について

  • 夫がバングラディシュ人 イラク普通の人がいのちをおとす。徴兵制がないのは日本くらい。61年間戦争がないのはすばらしい。
  • 政治に関心がなかった。少しづつ勉強したい。関心もって行かないと流れていってしまう。平和なので戦争はゲームの世界と見ている。目を光らせていかなければならない。
  • アフガン戦争、北朝鮮問題、利益のために人が殺されるのを支持する一般の人もいる。フセインは核を持っていないのに不条理、核廃 絶のためにどうするか。9条の価値を日本人が 分かっていない。発言者
  • 憲法を守らせる義務がある。一国民、改憲は 恥ずかしい。自分が何が出来るか、9条の会に 入る。
  • 国民投票がある。職場に進めて生きたい。T Vで戦争をかっこよくしている。若者は見てし まう。今の現状を若い人に勧めていけば、9条 を守るという意義がわかる。戦争が美化されて いる。
  • アメリカの二大政党、どちらに転んでも同じ。民主党・共和党も基本政策は変わらず。侵略国である。徴兵制でない。教育費が高いから奨学金目的に兵隊に行く。
  • 今の子が過去を知らない。話し合いを通じて伝えていくことの大切さ。
  • 労働組合が出来ること。憲法を守る活動をしていく。
  • 9条を改悪、その先にあるもの、生存権などが 悪くなっていく。
  • 未来に対する責任。危機感を持つ。
  • 9条を守る意味、知る機会を持つ、どう伝えて いったらよいか。
  • 勉強する機会が必要、戦争は絶対にしてはいけ ない。第3分科会
  • 戦争の反対は福祉。
  • 戦争をさせないのは国民、基本的人権を重視。 無視するのが戦争。
  • 社会権、橋を作ったり、船を作ったりして出来る手段。12条―国民の普段の努力によって保持しなければいけない。労働組合が率先して運動を進めていく。選挙で国を変えていく。組合が民主的な導きをする。学習していく。

第4分科会

 問題提起 大谷さん  設問形式で回答、議論する。2グループに分かれて行う。請求・年休について実態が出され討議した。

第5分科会

 参加者は少なかったが、その分論議は深まった

どじょうすくい


 
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