神奈川県医労連 神奈川県民のいのちと健康を守り、そこに働く仲間たちの労働条件を守る。

 

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医労連紹介

2019 年頭あいさつ 執行委員長 古岡孝広

  新年おめでとうございます。県医労連を代表しあいさつをさせていただきます。
  まず、最初に、ワシン坂病院労組、愛加那労組の県医労連加盟を心から歓迎したいと思います。どちらの労組も横暴な理事長のやりかたに怒りが爆発し労組結成、医労連加盟となりました。結成当初は不安なものです。みなさんの力も借りながら支援をよろしくお願いします。

  さて、昨年2018年を少し振り返りたいと思います。私の印象に強く残っているのは9月30日投票で行われた沖縄県知事選挙でした。辺野古基地建設反対の翁長知事が亡くなり知事選が行われました。4年前は私も泊まりで支援に行きました。今回の知事選は基地建設容認をひた隠しにする自民・公明が担ぎ出した候補と翁長知事の遺志を受け継ぎ野党共闘の統一候補、玉城デニー候補の事実上の一騎打ちでした。安倍首相は二階幹事長を常駐させ甘いマスクの小泉進次郎議員を何度も投入し、創価学会員を7000人も動員し事前投票を行いました。地元の建設会社には札束が飛び交ったとのうわさもありました。また、投票日当日は台風の影響もあり投票率も下がるのではとの見方もありました。もはやこれまでか・・・。

  投票箱を開けると玉城デニー氏が80,000票の大差で圧勝。史上最高の得票でした。基地建設反対を明確なものにし小泉の甘いマスクも学会の強引さも札束の威力もはねのけたオール沖縄の勝利でした。はらわたの煮えくり返る思いをした安倍首相を想像しクスッとしました。しかしながら辺野古の基地建設に執着する安倍首相は県民の反対を押し切り土砂の搬入を始めています。

  この安倍首相を今年の統一地方選、参院選では追込み野党共闘の勝利と働く者が主人公の社会を目指すことを誓いまして県医労連を代表しあいさつにかえさせていただきます。共にがんばりましょう。



前委員長のごあいさつ

神奈川県医労連委員長

  第60回定期大会で土谷委員長からバトンを受け継ぎ委員長に就任しました古岡孝広です。よろしくお願いします。

 私が社会に出て最初に出会った労働組合は相鉄労組でした。20歳で青婦協の役員になり国鉄分割民営化反対の闘いや平和友好祭に参加したことを思い出します。組合活動は相鉄労組に刷り込んでもらいました。25歳でコープかながわに転職をし共同購入支部の役員もやりました。現在は医療生協かながわ労組の執行委員長です。

 日本人の好きな言葉に「頑張る」「一生懸命」「努力」というのがあります。どちらかというと私は似合わない男だと思っています。という話をすると「やる気のない奴」と思われがちですが「頑張る」を超える言葉があります。それは「夢中」です。頑張るは「苦痛」が伴いますが夢中は「楽しくて仕方がない」というニュアンスがあります。楽しく、夢中になれる労働運動をめざしたいと思っています。

 今、本当に頑張っているのは矛盾を抱える中、現場で働き、組合活動もしている労働者ではないでしょうか。現場の労働者の悩みを分かち合い共に手を携え社会を変えていく県医労連にしたいと思っています。共にがんばりましょう。



50周年誌発行記念

50周年誌発行記念して開催致しましたロシアツアーのレポートです。こちらよりご覧頂けます。
神奈川県医労連50周年記念・ロシアツアー
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